FMV-Stylistic TB80 + FMVTBBP104
病室の端末じゃ何かと不便なので、外出許可が出た時にペンコンを持ち込みました。(笑)
事前にディルームと病院内の喫茶店でバッテリーでの使用許可は取り付けてあります。
今回選んだのはFMV-Stylistic TB80です。
Pentium3の800MHz-Mとそこそこ高速で、バッテリーの持ちもカタログスペックで4.4時間なのでまあまです。
そして、前に大容量バッテリーパックのFMVTBBP104を入手しておいたので、その実験をするつもりでした。
富士通の10.4型液晶のTabletPCには3世代あって、CPU以外は基本的に同じように思えます。
それで初代のTB80でも、三世代目のTB10用の大容量パックが使えるとふんだ訳です。
初代の時には大容量のオプションは無かったけど、同じ設計ならたぶん使えるだろうと・・・。
本体とバッテリパックのオプションの組み合わせ
・TB80(800MHz)用
FMVTBBP101:10.8V 4000mAh 4.4時間
・TB93(933MHz-M)用
FMVTBBP101:10.8V 4000mAh 4.4時間
FMVTBBP102:10.8V 6000mAh 6.7時間
・TB10(1GHz)用
FMVTBBP103:10.8V 4400mAh 5.0時間
FMVTBBP104:10.8V 6600mAh 7.5時間
で、結果としては使用できたのですが問題がありました。
標準バッテリーよりサイズが大きいので、本体に装着するとドッキングステーションに乗らなくなります。(爆)
通常はドッキングステーションにACアダプタを付けておいて、本体をそこに乗せて充電するのですが、ドッキングできないのです。
ドッキングステーションも本体に合わせて型番は変わっているのですが、HPの画像を見る限りじゃ差が無いように見えるのですが・・・。
そのうち、TB93orTB10を入手して検証しなきゃ。(^^;
ついでにケース類も合わなくなりました。
画像に写っているのはA4ファイルサイズ?の低反発のケースなんですが、標準バッテリでピッタリだったのが入りきらなくなっちゃいました。
国内のオプションではないのですが、ebayで入手した純正のケースも駄目そうです。
ちなみに、病院内に無線LAN用と思われるアンテナが各所にあって、802.11gの電波は飛んでいるのですが、WEPとかで保護されていて簡単にはアクセスできませんでした。
とりあえず、スマートフォンのWS007Hをモデムにして外部にアクセスできるようにしましたが、やっぱり64kbpsじゃ遅いです。(^^;
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