第5回東京センチュリーライド
毎年恒例になっている東京センチュリーライドに参加してきました。
風は普段の荒川と変わらずそこそこ吹いていたのですが、雲はちょっと厚めで、スタート前は肌寒かったです。
案の定、途中何度か小雨にパラつかれてしまいましたが、紫外線は強かったです。、
当初は初級者の知人と一緒にBクラス(ハーフ)を走る予定だったので、R800じゃちょっと勿体無い?と思い、Jekyllを用意してました。
80kmを5時間だからJekyllでノンビリ走っても余裕で完走できそうだし。
折角なので荒川用にホイルは700c、風対策にスピナッチを装備して、軽量化にリモートロックアウトやフェンダーは外してしまいました。(モノズキ)
でも、知人が都合が悪くなってキャンセルしちゃったので、ソロで走る事になっちゃったんですよね~。
そして、受け付けで相談したらAクラス(スリークォーター)に変更してもOKというありがたいお言葉!
ラッキーと思いつつも制限時間(7時間)内に帰ってこれるのか一抹の不安が・・・。
今年に入って体調を崩したりして100km超は走って無いんですよね~。
しかもJekyllで・・・。
しかし、ここで引き下がってはキャノラーの名折れ。(笑)
気合を入れて走るしかないです。
今回の難所は終盤にある湾岸橋の登り坂。
前半はできるだけ体力を温存する作戦でいきました。
低い心拍数を維持して、ペースを上げないようにしたすら我慢です。
スタート地点ははこんな感じです。
1分間隔で5人ずつスタートします。
Aクラスから順にスタートするのですが、私のスタート時刻はもとのBクラスのまま。
つまりAクラスの最後尾より後を走る訳です。
なかなか最終グループに追いつけなくて、ちょっと焦りました。(^^;
1個所だけ設けられた補給所の風景です。
ここでバナナとソーセージ、梅干でエネルギーをチャージです。
やっぱり食料をもたずに走れると楽ですね。
もっとも背中には薄皮饅頭が入っていたのですが。(笑)
そういえば、補給所の付近ではパンクが多発してました。(^^;
気が緩むとパンクし易いんですかね。
私が声を掛けた人なんか、リアタイヤに直径3mm/長さ5cmくらいの釘が見事に貫通してました。
こりゃ駄目かと思ってタイヤに触ってみたんですが、何故か空気は抜けてない!
刺し所が良かった?のでチューブを避けて刺さったようです。
運が良いですね~。ちょっと羨ましい。(笑)
後半に入って時間を確認すると、制限時間にギリギリな感じだったので、徐々にペースアップです。
そして、何とか132kmを6時間26分で完走できました。
去年R800で走ったときは126kmを5時間40分だったから、ペースは落ちてますね。
練習不足が大きいのですが、せめて6時間は切りたいところです。
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